エイズ検査が当日可能なところ

 

エイズ検査を急いでやりたい!

身に覚えがあって、とにかく、早く、エイズ検査をしたい。そして、陰性か、陽性かをはっきりさせたい。その方にとっては切実かと思います。
早く、エイズ検査をおこなう方法について書いています。

 

当日、エイズ検査が可能なところ、それは病院

すぐにエイズ検査ができるところは、エイズ検査が可能な病院です。当たりまえすぎますが、これが正解です。お勤めの方の場合は、半日か、1日のお休みを取ってエイズ検査対応可能な病院に行くことです。
そうすれば、すぐに、エイズに感染しているかどうか、即日に判明するでしょう。ただし、後述しますように、疑わしい行為のあった日からの経過日数が少ない場合には、検査方法によって、正しく判別できないことがありますので、注意が必要です。

 

病院の場合、匿名でに検査は不可能ですし、あれこれ、状況を聞かれることになりますが仕方ありません。また、当然ながら、保健所でのエイズ検査とは違い、有料です。

 

 

当日可能で、無料、匿名なところ

当日エイズ検査が可能で、しかも、無料、匿名かもしれない、という方法があります。
それは、保健所や関係市町村、NPO団体などが実施している、「出張のエイズ検査」のことです。こちらに案内があります。↓

 

HIV検査相談マップ
http://www.hivkensa.com/event/

 

場所を選ばなければ、数日内で、無料、匿名でのエイズ検査が可能です。タイミングが合えば当日可能かもしれません。

 

 

ほぼ当日可能な方法

エイズ検査キットを使えば、かなり早く、感染の有無を判定できます。
ただし、検査キットを購入するところから始めないといけませんので、時間がやっぱりかかります。うまくいけば、1週間ちょっとで結果がわかるかもしれません。

 

 

3ヵ月経過しないと本当のところはわからない

エイズに感染したかは、体内にできた抗体の有無を確認することで、検査します。この抗体ができるまでに、3ヵ月かかります。一般に行われている検査方法の多くは、その抗体を確認する検査なので、あやしい行為があってから、3ヵ月以上たっていないと、本当のところはわからないのです。
中には、あやしい行為から1週間たてば、判定可能な検査方法を導入している病院もありますが、そのような病院はなかなかありませんし、検査費用も高価です。

 

もし、あやしい行為が起こってしまったら、落ち着いて、次の行動として何をしないといけないのかを考えてみましょう。1週間程度早く、感染している、感染していない、ということがわかっても、状況はあまり変わらないことを理解しましょう。