病院で受けるエイズ検査

 

病院でのエイズ検査について

エイズ・HIV感染の可能性を確認するには、病院でエイズ検査を受診するのが、正攻法でしょう。ここでは、病院でのエイズ検査について解説してみます。

 

病院では予約なしで行ける

病院でエイズ検査を受ける場合、病院の営業時間内であれば、検査が可能です。保健所の場合、月に1,2日程度でしかも、時間帯が限られていますので、利用しずらいです。しかも保健所の場合、予約が必要となりますので、病院での検査は受けやすいものです。しかしながら、土日祝日は、病院は営業していませんので、平日、会社勤めの人は行きづらいですが、それでも検査ができるのでありがたいものです。

 

検査の費用、保険

 

保健所は無料でエイズ検査できますが、病院では当然有料です。これは仕方ありません。
エイズ検査の保険適用については、感染が認められ、治療することになる、という場合には検査費用は、保険適用になる場合があります。しかし、エイズ検査の結果、陰性の場合は、保険適用にはならないでしょう。これはピロリ菌検査の保険適用と似ています。

 

病院では匿名不可

病院でのエイズ検査は匿名不可です。保健所では匿名なのに…、と思うかもしれませんが、保健所のエイズ検査サービスはあくまで拡散防止のためのものなので、病院とは違います。

 

医師の診察可、治療ができる

病院には医師がいますから、診察を受けることができます。保健所では、ただ検査だけですが、病院では、医師に心配なところを詳しく聞くことができます。もし、陽性の場合には時間をおくことなく、速やかに治療に移行できるというメリットがあります。
 一方で、その裏表になりますが、どんなことをしたのか、だれと、など、詳しく聞かれるということにことになりますが、それはやむを得ないということになります。

 

その他性病の検査

病院に来たついでに、他の性病の検査も受けるということも可能です。他の検査が可能かを聞いてみましょう。2度手間を防ぐことができます。

 

まとめ

スクリーニング検査で陽性になったら、結局、病院にくることになりますので、最初から病院で検査を受ける方が面倒でないかもしれません。まずは、感染しないような行動が大切です。